低品質コンテンツとは
低品質コンテンツとは『コピーコンテンツで独自性が無く、ユーザーに価値を提供しないコンテンツ』のことです。
低品質コンテンツで及ぼす影響
サイトの評価が上がらない
低品質コンテンツがあることでサイトの評価が上がらない、または低下する恐れがあります。これはサイト内に高品質コンテンツがあっても、低品質コンテンツがある場合、低品質コンテンツが足を引っ張るためです。
これは低品質コンテンツがサイト内に一定以上あることでサイトの評価が下がります。
手動ペナルティのリスク
低品質コンテンツが多いことで手動ペナルティを受けるリスクがあります。特に2024年以降ではサブディレクトリ貸しの低品質コンテンツも手動ペナルティの対象となっています。他にもスパム系の記事の大量生成やバックリンク(被リンク)手動ペナルティの対象となります。
手動ペナルティを食らった場合、問題の解消・再審査リクエストを行う必要があり、時間がかかります。
低品質コンテンツの見分け方
Googleサーチコンソールから確認する
Googleサーチコンソールから低品質コンテンツを確認することができます。
インデックス→ページからインデックス状況を確認できます。
特に『クロール済み‐インデックス未登録』に記事が無いかを確認しておく必要があります。
ここのステータスのページが多いとサイトの評価低下が起こる場合があります。
低品質かどうか見極める必要があるもの
検索流入が少ないページ
検索流入が少ないページは必ず低品質コンテンツに該当するとは限りません。検索流入が少ないだけでSNS流入やAIエンジンからの流入がある場合があります。
カテゴリーページ
カテゴリーページは必ず、低品質コンテンツに該当するわけではありません。カテゴリーページはサイト上としては必ず必要になるページです。
ただし、内部リンクが多いページは低品質コンテンツになる可能性もあるため、他のサイトのカテゴリーページに似ているような場合や、内部リンクしかないカテゴリーページの場合、低品質コンテンツに該当する可能性もあります。
低品質コンテンツの改善方法
ノーインデックスを使用する
ノーインデックスを使用することでインデックスされるのを回避できるため、サイトの評価の低下を防ぐことができます。
ただし、ノーインデックスタグの使用は小・中規模サイト(1000ページ程度)のサイトではあまり意味をなさない場合が多いです。小・中規模サイトの場合、ノーインデックスの使用ではなくコンテンツのリライトや記事の合併などで処理を行う方が評価が上がります。
数万ページのような大規模サイトやDB型サイトはノーインデックスを適切に使用することで評価が上がる可能性があります。
内部リンクを適切に増やす
内部リンクを適切に増やすことで低品質コンテンツを回避できる場合があります。低品質コンテンツはクローラーが回ってないことによる、評価の低下の可能性があります。クロラ―は内部リンクを辿って他の記事にも移動されるため、内部リンクを適切に行うことで、評価が上がる可能性があります。
外部リンクを増やす
外部リンクを増やすことで高品質化できる可能性があります。バックリンクや被リンクはもらえる場合もらっておいた方が良いものもありますが、難易度が高く、サイトの作成初期だと盛らない場合が多いです。そのため、適切に引用タグを使用し、発リンクを行うことで、サイトやページの評価が高まります。
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